言語聴覚士の仕事について
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言語聴覚士の仕事について

私は訪問看護ステーションのリハビリ部で働く言語聴覚士です。

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学校を卒業して6年になります。

東京の日本語講師の知識が一目瞭然です。

はじめは3年ほど総合病院のリハビリ室で言語聴覚の仕事をしていました。

言語聴覚士の仕事はとてもやりがいがあります。

合宿免許に関する詳細です。

病院に勤めていた時は主に嚥下障害の患者のサポートをしていました。

ほとんどの患者が、脳梗塞や脳出血の後遺症で発語が困難になったり、嚥下が困難になる方ばかりです。



そのような方に対して、私たち言語聴覚士は言語の発声の訓練や表情の訓練、嚥下の訓練などを実施します。


言語の訓練では音声ガイダンスを用意し、発声練習を行います。



患者が聞いたとおりに発声できるように咽頭部のマッサージや動かし方などの指導を行います。

また嚥下訓練では咽頭マッサージの他、口腔内のアイスマッサージや舌周囲のマッサージなどを実施します。



検査ではとろみついた水分や水、ゼリーなどを使用して飲みこみ検査を実施し、どの程度の固さのものを嚥下できるかを判断します。またその時に家族に画像を示して、食事についてのアドバイスなどを栄養士などと一緒に行います。



今は在宅医療の仕事をしているので、医師の指導の下で、在宅でできる口腔トレーニングなどを主に行っています。
私たちの仕事内容はとても地味なものですが、患者の生命を司る食や、また意思伝達をするための言葉に関して重要な役割を持っています。



もしあなたがリハビリ関係の仕事に興味があるならば、言語聴覚士はぜひおすすめの資格です。

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